これからの地球のために、車社会のために

20世紀は人類にとって急速な産業発展により豊かで便利な社会を生み出してきました。同時に、様々なひずみを生じてきたのも事実です。車社会はその象徴といっても過言ではありません。“車”は時間短縮を機能性において発揮し、めざましい流通革命をもたらしました。反面、二酸化炭素の排出により、地球全体に様々な悪影響をもたらすと共に、廃車という巨大ゴミは大きな社会問題にもなりました。このような時代背景の中、“車”の再利用、部品の再生が考慮され、無駄のない車社会への歩みが着々と進められています。
名古屋解体グループは、21世紀にふさわしい企業として「地球環境にも財布にもやさしい」をモットーに、トータルカーリサイクルターミナルを目指しています。